1. トップ
  2. 職種紹介
  3. 計画設計

JOB CATEGORY計画設計

ソフトもハードも理解した技術者として、お客様の課題に対して最適解をご提案

お客様の課題を正確にとらえ、ソフトとハードの両面から最適な水処理施設を設計します。
設計は、グランドデザイン(水の浄化プロセスをどのようなフローで、どのような方法で、どのような装置を使って行うのかなど)からはじまります。さらに、各プロセスの具体的な方法や使う資材、自社製品の特長など提案する設備のハード面の設計はもちろん、営業担当とも連携し、お見積りの提示まで行います。
営業的な感覚と技術的な見識を持って、水処理施設全体を設計します。

部門データ

出身学部

機械・電気系
20%
土木・環境系
60%
その他学科
20%

衛生工学を学んだ社員が多く在籍しています。

平均年齢

44.5

他部署で知識・経験を積み重ねた社員が配属されることが多いです。

勤務地

本社
90%
拠点
10%

本社勤務がメインです。経験を積んだ社員が自己都合で一時的に拠点で働くこともあります。

活かせる能力

問題分析能力

複雑な課題を分析し、論理的に結論を導く

俯瞰力

全体を俯瞰した最適解を提示する

表現力

自分の考えた設計内容・利点を理論的に相手にアピールする

やりがい・現場からの
メッセージ

計画業務はソフト面とハード面両方を理解してグランドデザインをつくる必要があり責任は重大です。しかし、水処理施設全体を設計しているという点に大きなやりがいや誇りを感じます。

お客様の求めていることに対して、100点のソリューションを出したくとも、なかなか、その通りには行きません。お客様の要求、技術的な最適解、お客様の予算など総合的な判断の元、提案をしていくことに計画の面白さがあります。

お客様と直接会って、協議しながら仕事を進める中で、自分の設計や自社製品の特徴が理解されていくと、自分の仕事が形になっていると実感します。提案内容がお客様に理解され感謝いただいたときに喜びを感じます。

新卒社員の一週間の
スケジュール

Mon月曜

AM

担当している案件の水質実験結果とその考察書が研究開発から届いていたので、それをもとに浄水処理工程を設計。上司に確認してもらいOKをもらう。

PM

浄水処理工程が決まったら設備配置を考える。地形などの条件を踏まえながら設備をいちから配置していくのは面白い。少し悩むところがあったので過去事例を見ながら配置を考えていく。明日朝イチで上司に見てもらえるよう連絡を入れ定時退社。

Tue火曜

AM

昨日考えた設備配置について上司から指摘を受ける。機器のメンテナンス作業がやりづらいかもしれないとのこと。作業同線を見直して資料を作りこんでいく。

PM

計画設計は全体の設備配置だけでなく、装置スペックについても資料をまとめていく。まとめる情報は多いが浄水場全体を自分が考えているという楽しさがある。装置スペックをもとに他社に見積を依頼し20:00退社。

Wed水曜

AM

見積の内容をチェックし、費用についてもまとめていく。担当営業と費用のイメージをすり合わせたところ、これで問題なさそう。
ある程度資料がまとまってきたので上司に提出。営業から相談があり内容確認。浄水処理に係わるので研究開発部に連絡して会議出席を依頼。

PM

明後日は課のブレストミーティングがある。先輩の担当している案件でどういった配管設計にするか悩んでいるそう。あまり扱ったことのない設備が入っている浄水場だったので、下調べをしておこう。ノー残業デーなので定時退社。

Thu木曜

AM

営業とオンライン打合せ。内容を詳しく確認していくとやはり浄水処理に係わる実験が必要のようだ。研究開発を呼んでおいて正解だった。役割分担を決め作業を進めることになった。

PM

A浄水場について既設情報を取り纏め。課題解決に適用できそうな自社製品の情報を整理し、どのようにまとめるか検討する。簡単に全体像だけ作ろうと思っていたが調べ始めたら力が入ってしまい残業になってしまった。21:00帰宅。

Fri金曜

AM

課のブレストミーティング。事前に提案してみたい設計を考えていたので発言して着眼点を褒められた。でも先輩がそのあとに提案した設計の方が総合的に考えられていて脱帽。

PM

ミーティング後、先輩に自分の提案内容の弱点を指摘してもらった。改善点について議論してより提案方法の考え方が身についた気がする。次回のブレストミーティングでは採用を目指したい。来週は出張も多いので実施事項を整理し、定時で帰宅。

各職種についてもっと知る